スーパーやコンビニエンスストアにはありとあらゆる飲み物が並んでいます。

のどがかわいて何か飲み物を買おうと思った時、手に取るのはどんな飲み物ですか?

甘いジュースや炭酸飲料、乳飲料、スポーツドリンクやお茶、コーヒーなどさまざまですが、体のことを考えた水分補給という意味では、ミネラルウォーターが一番です。

緑茶やウーロン茶なども悪くはありませんが、タンニンやカフェインは胃腸を刺激しますし、カフェインには利尿作用がありますから、水分補給という点ではやはりミネラルウォーターがおすすめです。

子どもさんはどうしても甘い飲み物を欲しがるものですが、甘いジュース類ばかり飲む子は虫歯になりやすいですし、糖分の多い飲み物は血糖値を上げるので、食欲を抑えてしまうこともあり、食事の栄養バランスが偏ってしまいます。

小さな頃からのどがかわいたら甘いジュースではなく水を飲むことを習慣にさせましょう。

カフェインを含まない麦茶なども水分補給にはいいですが、やはり水そのものの活性は、私たちの体を構成している細胞をイキイキとさせる働きがありますから、ミネラルウォーターには及びません。

では、店頭でミネラルウォーターを選ぶ際のポイントはあるのでしょうか。

まず確認していただきたいのは、ラベルの品名に「ナチュラルミネラルウォーター」という表記があるかです。

ナチュラルミネラルウォーターとは、くみあげた地下水を殺菌、ろ過、沈殿以外に人工的な処理をしていない天然水です。

これが最も自然に近い水といえます。

さら理想的なのはナチュラルミネラルウォーターでも非加熱処理のものです。

これは加熱殺菌の必要がないほど原水が高品質で安全性が高いということなのですが、加熱殺菌していない分、水に溶け込んだ酸素が失われていないだけに美味しく、また、水本来の活性が失われていないというのが最大の魅力です。

非加熱処理のナチュラルミネラルウォーターは、ボルヴィックやエビアンなどのフランスからの輸入ミネラルウォーターが代表的です。

最近では国産のミネラルウォーターでも、非加熱処理であることをセールスポイントにしているものがあります。

アサヒ飲料の富士山のおいしい天然水は、非加熱無菌パックでキリッと引き締まった味わいに、天然水本来の自然な甘みが感じられるナチュラルミネラルウォーターです。

価格も2リットル×6本のケースで、400円前後から購入可能です。

ぜひ一度お試しください。